PRODUCT — KATEON(カテオン)

チャットに貼るだけ。
現場と経営の雑務が、
その場で消える。

御社のことを、いちばん知っているAI。KATEONは企業専属のチャット型AIです。社内の書類も議事録も社員のことも覚えて、聞けばその場で解決します。答えるだけでなく、書類づくりや申請まで引き受ける「もうひとりの社員」です。

※ 画面はすべて実際のKATEONのものです(デモ用のサンプル会社データ)。

毎日どこかで、時間が消えている。

小さな会社ほど、一人が何役もこなします。その分だけ、本業でない時間が積み上がっていきます。

VOICE 01

「あの書類、
どこやったっけ?」

共有フォルダの奥、誰かのメール、事務所の棚。——探している間、仕事は1ミリも進んでいない。

VOICE 02

「それ、あの人
しか知らんのよ」

聞ける人が現場に出たら、仕事が止まる。その人が辞めたら、会社の記憶ごといなくなる。

VOICE 03

「気づけば、
もう夜やん」

昼は現場と電話で終わり、机に着くのは夕方。そこから「もうひとつの仕事」が始まる。

どれも、誰かが悪いわけではありません。
会社が積み上げてきた書類と知識が、「探せる形」になっていないだけです。 ——それなら、形を変えれば解決します。

質問に答えるだけのAIは、
もう終わり。

確認して、押すだけ。「実際の業務」がその場で完結します。

AIが過去のデータやルールから最適解を整理・提案します。最後は人が確認してボタンを押すだけで、書類の作成や会計ソフトへの連携まで実行されます。

  1. 01

    渡す

    就業規則・契約書・マニュアル・過去の実績。いまあるものを、そのまま登録します。

  2. 02

    聞く

    質問も、依頼も、確認も。チャットという1つの入口にまとめます。

  3. 03

    動かす

    書類の作成、会計ソフトへの連携、申請と承認。確認して押すだけで実行されます。

  4. 04

    育つ

    使うほど御社のことを覚え、足りない機能は追加していきます。御社仕様に育ちます。

KATEONにできること

下の画面はすべて実際のKATEONです。各機能には20秒の動画も用意しています。

FEATURE 01

社内のことを、聞けば答える

「残業の申請ルールは?」「あの現場の取り決めは?」。社内の書類を根拠に、その場で答えます。一般的なAIと違い、答えの出どころの書類まで示すので、そのまま使えます。

  • 根拠にした書類名と該当箇所を表示
  • 資料に無いことは「見つかりません」と正直に答える
  • 雑談や文章の下書きなど、一般的な相談にも対応
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONのチャット画面。残業の申請ルールを質問すると、就業規則を根拠として示しながら回答している
FEATURE 02

今月、会社はどうだったか。
AIが読み解く

会計ソフトの実績から、売上・経費・利益を自動でまとめます。数字を並べるだけでなく、AIが経営者の目線で文章にして説明します。「今月どうだった?」に、毎月自動で答えが返ってくる状態になります。

  • 売上高・経費・営業利益を前月比つきで表示
  • 推移グラフと、経費の内訳が一目で分かる
  • 「留意点と次の一手」までAIが提案。数字は実績のみ使用
ダッシュボードの動画を見る(20秒)
KATEONの月次AI経営レポート。売上高・経費・営業利益のKPIと推移グラフ、経費の内訳が表示されている
FEATURE 03

使える補助金を、探して知らせる

国の補助金データから、御社の地域・業種・従業員数に合うものだけを選んで一覧にします。気になるものに星を付けておけば、締切前に知らせます。

  • 会社情報をもとに、合うものだけを自動で抽出
  • 毎朝データを更新。締切切れは自動で消える
  • 申請書類への記入もKATEONが手伝う
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONの補助金画面。会社の条件に合う補助金43件が、上限額と締切つきで一覧表示されている
FEATURE 04

もらった書類は、
チャットに貼るだけ

取引先から届いたPDFやExcelの様式を、そのままチャットに貼ってください。KATEONが中身を読み取り、会社情報や名簿を自動で記入して、元の形式のまま返します。作り直しも、転記も要りません。

  • PDF・Excel・Wordに対応。入力欄の無い「紙の様式」も読み取る
  • 自動で埋めた欄には印が付く。違えばその場で直せる
  • よく使う書類はテンプレに登録すれば、次から1クリック
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONの記入画面。入力欄の無い紙の様式(法人設立等届出書)に、会社名・法人番号・代表者名・電話番号が自動で記入され、自動で埋めた欄には「自動」の印が付いている
FEATURE 05

いつもの書類は、
ワンクリックで仕上がる

毎月使うExcelやWordのひな形は、あらかじめ登録しておけます。会社情報や従業員名簿が自動で入った状態で、1クリックで出来上がります。

  • 作業員名簿・有資格者一覧などは名簿から自動記入
  • 人数が増える表にも対応(行が自動で増える)
  • 出来上がりはExcel・Wordのまま。あとから手直しできる
KATEONの書類テンプレ画面。作業員名簿や安全衛生計画書などのテンプレートが登録されている
FEATURE 06

会議を録るだけで、議事録になる

スマホやパソコンで録音するだけ。要約・決定事項・宿題(ToDo)に整理された議事録が自動でできます。清書のために夜残る必要はありません。

  • 要約・決定事項・ToDo(担当と期限つき)を自動作成
  • 作り直しても前の版が残る。いつでも戻せる
  • ボタンひとつで「AIに教える資料」に加えられる
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONの議事録画面。録音した会議から要約・決定事項・ToDoが自動生成されている
FEATURE 07

レシートを撮れば、経費精算が終わる

レシートの写真を送るだけで、金額・日付・支払先・勘定科目まで読み取ります。承認したら会計ソフトへ自動で仕訳。月末の入力作業がなくなります。

  • インボイス登録番号も読み取り
  • freee・マネーフォワードへ自動で仕訳
  • 小口現金の未返金も一覧で管理
この機能の動画を見る(22秒)
KATEONの経費管理画面。レシートから読み取られた経費が一覧に並び、会計ソフトへ仕訳できる
FEATURE 08

大事な期限を、見張り続ける

契約の満了、保険の満期、資格の更新。契約書から期限を読み取って登録し、60日前・30日前・7日前に知らせます。「気づいたら過ぎていた」を防ぎます。

  • 契約書から期限と根拠の一文を自動で抽出
  • 段階的にお知らせ(担当者と管理者へ)
  • 星を付けた補助金の締切も同じ画面で見張る
KATEONの期限レーダー画面。期限切れ・本日・あと19日といった期限が近い順に並んでいる
FEATURE 09

有給も申請も、チャットから

「有給あと何日?」と聞けば残日数が返ります。そのままカレンダーで日を選び、理由を書いて申請するだけ。紙の申請書も、承認待ちの行方不明もなくなります。

  • カレンダーをタップして複数日・半休も指定できる
  • 付与日数は入社日から自動計算(6ヶ月で10日〜最大20日)
  • 管理者は全員の残日数と次回付与日を1画面で把握
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONの有給申請画面。残日数17.5日が表示され、カレンダーで日を選んで理由を書き申請できる
FEATURE 10

減らせた時間が、数字で見える

「入れて終わり」にしないために、削減できた時間と人件費を機能ごとに表示します。続ける理由が数字で分かるので、社内の説明にも使えます。

  • 総短縮時間・人件費の削減額・利用回数
  • どの機能で何時間減ったか、内訳まで見える
  • 1ヶ月・3ヶ月・半年・1年と期間を切り替えられる
この機能の動画を見る(20秒)
KATEONの効果レポート画面。1ヶ月の総短縮時間82時間51分、人件費削減約165,700円と、機能別の内訳が表示されている

ここまでが、標準機能。
ここからは、御社だけの機能。

足りない機能は、
つくればいい。

KATEONは1社ごとの専用環境で動いています。だから標準機能で終わらず、業界特有の書類や御社ならではの仕事のしかたに合わせて、機能そのものをゼロから開発して組み込めます。使うほど「御社のことをいちばん知っているAI」に育っていく理由が、ここにあります。

「こんなことできる?」と聞いてみる →
  • 業界特有の書類への自動記入
  • 御社のルールに合わせた分類・お知らせ
  • いまお使いのシステムとの連携
  • 現場からスマホで使える専用の入力画面

機密書類を預かるから、
環境ごと分けています。

就業規則も契約書も、会社の中で最も大事な書類です。「他社と同じ入れ物に入る」ことがないよう、設計の段階から分けています。

  • 1社につき、1つの専用環境

    データベースごと会社単位で分離しています。他社のデータと同じ場所に置かれることはありません。

  • 暗号化された基盤の上で預かる

    通信は常時HTTPS。データベースもファイルの保管先も、暗号化に対応したクラウド基盤を使います。

  • 消したら、すぐ答えなくなる

    資料を削除した瞬間から、AIはその内容を根拠にしなくなります。見せたくない情報を残しません。

  • 役職ごとに、見える範囲を分ける

    5段階の権限で、画面だけでなくAIが検索できる資料の範囲まで制御します。権限の無い資料は、AIの答えにも出典にも出てきません。

  • AIの学習には使われない

    お預かりした書類が、AIの賢さを育てる材料に使われることはありません。御社のデータは、御社のためだけに使います。

  • 誰が何をしたか、記録が残る

    保存・変更・削除の操作を記録します。権限が無くて弾かれた変更操作も残るので、万一のときに追えます(既定365日保存)。

  • 秘密保持契約を結んでから

    書類をお預かりする前に、秘密保持契約(NDA)を締結します。お客様の書式でも、当社の書式でも構いません。

動いているところを、見てください。

すべて実際のKATEONを操作して撮影したものです。まずは概要の25秒から。下のボタンで切り替わります。

KATEONとは(概要) 25秒 / クリックで再生

はじめかたは、シンプルです。

お客様にお願いするのは「いまある書類や情報を渡していただくこと」だけです。設定はこちらで行います。

  1. STEP 01

    相談する

    まずはお話を聞かせてください。オンラインでも伺ってでも構いません。困りごとを一緒に整理します。

  2. STEP 02

    書類や情報を渡す

    就業規則やマニュアル、従業員名簿など、いまあるものをお預かりします。WordやPDFのデータがあれば、そのままで大丈夫です。

  3. STEP 03

    使い始める

    御社専用の環境をご用意し、使い方の説明会を行います。その日から使い始められます。

  4. STEP 04

    1ヶ月後にふり返る

    効果レポートを一緒に見る30分を、契約に含めてお約束します。どれだけ減ったかを数字で確かめ、その後も毎月、使えていないところを一緒に直していきます。

ITが苦手な方こそ、歓迎です。 KATEONの操作は「話しかけるだけ」です。パソコンよりスマホのほうが得意、という方でも使えるように作っています。導入の準備も、こちらで引き受けます。

従業員20名なら、
月およそ91時間の雑務が消えます。

ここまでの機能を、標準的な使い方で1か月分に積み上げた試算です。前提の回数も隠さずに載せています。

従業員20名の会社を想定した、業務ごとの月間削減時間の試算
業務1回あたり月の回数月の削減時間
営業・現場:書類の作成 30分→5分 月40回 約16.7時間
全社員:調べもの・社内確認 15分→2分 月160回 約34.7時間
全社員:議事録の作成 60分→5分 月16回 約14.7時間
経理:レシートの仕訳 5分→1分 月150枚 約10.0時間
総務・人事:有給申請の処理 15分→1分 月20件 約4.7時間
総務・人事:期限の確認・台帳の更新 30分→5分 月4回 約1.7時間
管理職:日報の確認・週次まとめ 60分→10分 月4回 約3.3時間
経営者:補助金の準備 3時間→15分 月1回 約2.8時間
経営者:月次の数字まとめ 3時間→10分 月1回 約2.8時間
月 間

約91時間

実質人件費にすると約18万円分

年 間

約1,100時間

実質人件費にすると約210万円分

※社会保険料等を含む実質人件費・時給2,000円換算による、当社のモデル試算です。人数や業務量が違えば結果も変わります。御社の場合の試算は、ご相談の中でお出しします。

料金について

スタンダード

自社の業務に合わせて使いたい会社に。

50,000円〜 / 月(税別)

初期費用 200,000円〜御社だけの機能の開発費

  • ライトプランのすべて
  • 御社だけの機能を1つ
  • その後の保守・改善も月額に込み

プロ

複数の業務をまとめて改善したい会社に。

80,000円〜 / 月(税別)

初期費用 要相談機能の数と内容に応じて

  • ライトプランのすべて
  • 御社だけの機能を3つ〜
  • その後の保守・改善も月額に込み

どのプランも、クラウド実費 約10,000円 / 月

AI・データベース・サーバーの利用料です。この目安は従業員20名の当社モデルで実際に測った金額です。
御社名義の直接契約なので当社の上乗せはなく、明細はすべて御社で確認できます。

まずはライトプランなら、実質月4万円ほど。

パートを1人雇うよりずっと小さい金額で、全部署の雑務が片づきます。

  • 面倒なクラウドの契約・設定は、すべて当社が代行します。お客様にお願いするのは、お支払い方法のご登録だけです(画面を一緒に見ながら30分ほど)。
  • 大半は固定費です。使った分だけ増えるAIの利用料は、月1,400〜5,000円ほど。使い込んでも青天井にはなりません。
  • 解約金はありません。専用環境とデータは御社名義のままなので、万一お取引が終わっても、そのまま御社の手元に残ります。

上の試算どおりなら、実質の月額(約4万円)に対して4倍以上が毎月返ってくる計算です。
実際にどれだけ減ったかは、KATEONの効果レポートが毎月数字でお知らせします。

見積りを相談する →

よくあるご質問

Q預けたデータが、他社と混ざることはありませんか?
ありません。KATEONは1社につき1つの専用環境で動いており、データベースごと分かれています。他社のデータと同じ場所に保管されることも、検索対象になることもありません。
Q秘密保持契約は結んでもらえますか?
はい。書類をお預かりする前に、必ず締結します。お客様がお使いの書式をそのままご利用いただけますし、当社の書式をご用意することもできます。
Qクラウドの契約や設定が、難しそうです。
すべて当社が代行します。お客様にお願いするのは、お支払い方法のご登録だけです(画面を一緒に見ながら30分ほど)。パソコンに詳しい社員がいない会社でも、問題なく導入いただけます。
Qクラウド利用料は、なぜ御社へのお支払いではないのですか?
御社の専用環境を、御社の資産として持っていただくためです。当社が間に入らないので、上乗せは一切ありません。そして万一お取引が終わることになっても、専用環境とデータは御社名義のまま手元に残ります。
Q導入時に、何を用意すればいいですか?
いま社内にある書類だけで大丈夫です。就業規則、各種マニュアル、契約書、過去の議事録など、あるものをそのままお渡しください。整理し直す必要はありません。WordやPDFのデータがあれば、そのままお使いいただけます。
Qパソコンが苦手な社員でも使えますか?
使えます。基本の操作は「聞きたいことを打ち込む」だけで、LINEのやりとりと同じ感覚です。導入時には使い方の説明会を行い、その後も困ったときはいつでもご相談いただけます。
Qスマホでも使えますか?
使えます。アプリのインストールは不要で、スマホのブラウザからそのまま利用できます。現場でレシートを撮って経費申請、移動中に有給を申請、といった使い方ができます。
QAIが間違ったことを言う心配はありませんか?
社内のことについては、登録された書類だけを根拠に答える仕組みにしています。答えと一緒に「根拠にした書類」を表示するので、その場で確かめられます。資料に書かれていないことは、想像で答えず「見つかりませんでした」とお伝えします。
Qどのくらいで使い始められますか?
書類の量やカスタム開発の有無によって変わります。まずはご相談の中で、御社の場合の目安をお伝えします。「まず一部の部署から」といった小さな始め方もできます。

まずは、お気軽に
ご相談ください。

「うちの会社でも使える?」「こんなことはできる?」の段階で構いません。実際の画面をお見せしながら、御社の場合の使い方をご説明します。

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  • 導入を決めていない段階でも歓迎します
  • しつこい営業はしません